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生後1年くらいまで。犬も猫もだいたい生後1年で人間でいうところの18歳程度にまで成長するので、この時期のフードはおもに“丈夫な体を作る”ことを目的にしています。3つのタイプのなかでは最も高カロリーで、カルシウムやリン、ビタミン、ミネラルなど骨格や被毛の形成に役立つ成分が豊富に含まれています。
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ドライフードの場合、生後2ヶ月〜3ヶ月くらいまでは水または犬用・猫用ミルクでふやかし、1日4回から6回に分けて与えます。1回の量はパッケージ裏面の記載にある“1日に必要な総量”を参考に割り出してください。生後4ヶ月くらいからは1日3回程度、固いまま食べても消化できるようになります。
また、この時期に太りすぎや痩せすぎを心配する必要はあまりありません。食べているのに痩せすぎている場合には寄生虫などを疑う必要がありますが、通常、子犬は丸々と太っているもの、子猫は逆にほっそりとしているものです。 |
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